痛風サプリ

痛風の初期症状

痛風の初期段階の症状で有名なのが、足の親指の激痛です。
足の親指が痛くなるのは、一日中合わない靴で歩きまわって親指に問題が生じる・・・などのいったようなものしか思いつきません。
ですが、痛風になってしまうと、これまでに経験したこともないような非常に耐えがたい痛みが襲ってくると言われています。
しかも何の予兆もなしに急に痛みがくるので、症状に襲われた本人はなぜこのような痛みが起きるのかわからないと思うでしょう。
また、痛みを我慢して放置していると、1週間〜10日程度でウソみたいに痛みが引いているのです。
初期症状をこのような流れで経験するため、痛風は放置されたまま悪化しやすいのです。

 

耐えがたい痛みを経験したのに、足の親指じゃないから痛風ではないだろうと思いこむのも危ないです。
その理由は、痛風の発作は足の親指だけに生じるものではないからなのです。
発作の痛みが生じてくるのは、決まった関節部分とされています。
ひじ、ひざ、肩などの関節でも、痛風の痛みが生じる危険性は誰にでもあります。
更に痛風が悪化すると、関節に炎症が起きている事もあるのです。
足の指などが変形したりしていたら、もしかしたら、と思っても良いかもしれません。

 

初期の段階でも、痛風の痛みは大人の男性でも悶絶する程の耐えがたいものです。
歩くことが困難になる程の痛みを経験する人もいれば、立ち上がる時に激しく痛みを感じると言う人もいます。
こういったように記憶にない痛みを感じたら、そのままにしておかずに直ちに病院を受診することが痛風の早期回復の近道です。
少しでも、あれ?おかしいなと思ったら、病院を受診して診てもらうようにしましょう。


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